マルタのタクシー事情

マルタのタクシー事情。 空港からのタクシー移動の注意点 大人気の配車サービスとタクシー会社VS配車アプリのtaxify それぞれの特徴を実体験と在マルタ日本人と地元民の口コミ情報で紹介します。ホテルでの配車依頼は高額になる場合もあるので、こちらは実体験で紹介します。

マルタの空港から宿までの移動はタクシーかバスになります。バレッタまでタクシー17ユーロに対してバスは2~3ユーロ。しかし荷物もあるし、玄関まで送ってもらいたいからタクシーにしようと、空港のタクシー乗り場へ向かいました。

マルタのタクシーは事前定額制なので安心です。でも必ずしも玄関まで送り届けてもらえるわけではなかったのです。ここで軽く失敗しました。

空港には定額制の白地に黒のロゴのタクシーカウンターがありますが、利用はお勧めしません。誰でも知っているような有名なホテルには連れていってもらえるのでしょうけれど、エアビーなどの普通の住宅は住所を渡してもカーナビが付いていても探しません。「お客がググってちゃんと一方通行とかもナビするなら行ってやってもいいけど~」的なレベルです。一歩通行の多いバレッタの街中に行くのを面倒臭がってほぼほぼ近くであろうところで降ろされてしまいました。プロのドライバーの職業意識でそんなことすんの?というのは無駄な抵抗でしかないようで、マルタ式職業意識の洗礼をいきなり受けたのでした。

あとで地元の人に聞いたところ、空港のタクシードライバーのあたりはずれも大きい上、だいたいがハズレなのでやめたほうがいいらしいとのことでした。

マルタ在住の日本人の方に教えていただいたのがecabsという会社だそうで、時間にも正確で、目的地まで送り届けてくれるとのこと。空港を独占している白黒のタクシー会社のサービスは全く違うらしいです。

実際に利用してみましたところ、予約係は親切だし、ドライバーも夜中の1時にも関わらず時間ぴったりに配車いただきました。St paul’s bayからValltetta まで30分程度の距離を割増し料金付きで利用しました。しかもたったの19ユーロでした。一方ホテルでタクシー手配を頼むとなんと39ユーロ‼ 提携タクシー会社ではなくて「ecabを手配してください」とお願いしても断られてしまいましたので自分で電話もしくはネット予約しなくてはなりませんでしたが、さすが観光立国のマルタ。配車係の方は訛りの強い英語でも理解してくれますし対応も非常に丁寧でした。それでも電話はちょっと。。という場合でも簡単にネット予約ができるみたいです。空港でSIM調達しておいてヨカッタ。

マルタにおいての携帯電話はまず+(プラスマーク)を押して356をプッシュしないとどこにもつながらないのでご注意。最初は私もそれを知るまで結構焦りました。参考 ecab +356 21 38 38 38/https://www.ecabs.com.mt/

ジモティ―(地元民)には強くtaxify というアプリをお勧めされましたが、利用に至る機会はありませんでした。Uberみたいなものらしく、近くのタクシーが配車される仕組みで、しかも行き先を入れるとその場で値段が出て、しかも相当安いらしく、相当強くプッシュしておられましたのでいつか使ってみたいと思います。っていうか次行く機会あるのかな~。

 

マルタ共和国の歩き方 vol.1~空港に降りたら走れ編

シェアハウス運営会社チューリップ不動産のスタッフのMです。Mはこの夏マルタ島に行きました。マルタ島は地中海に浮かぶイタリアの近くの島国【マルタ共和国】です。

ちなみにMは上の首都Vallettaの写真の真ん中より少し右のほうに滞在しました。

シェアハウス運営会社スタッフのMはですね、今回ダイヤモンド社の地球の歩き方に対して大いなる不満を抱きました。情報が不確かすぎるし、足りていない!と。

2017年に初版が出版され2018年の4月に2版の「地球の歩き方」抱えて旅立ったのですが、その中の情報が非常に不確実で困りました。限られた時間しかない旅行者にとって、正確な情報は時間の有効活用にはなくてはならないものなのです。貴重な22年ぶりの海外旅行の1秒たりとも無駄にはしたくないと思っていたMなのに、この本の不確かな情報のせいでちょっとだけ時間を無駄にしてしまったと悔やんでいます。ということで2018年8月時点でのマルタ情報をこれからマルタに行くかもしれない皆さんが時間を無駄にしないようにシェアしてゆこう思います。

マルタの国際空港ルカ空港に到着したら、まずしたことはマルタで使えるSIMカードの調達です。手持ちのスマホをそのまま使用します。(SIMロックがかかっているばあいはあらかじめ日本で契約している携帯電話会社にお願いしてシムロック解除をしてもらいましょう。2015年以降の比較的新しいモデルでないとシムロックができないかもです。)ちなみにシェアハウススタッフMの携帯HUAWEIはそもそもシムロックはされていませんでした。

マルタ観光ではgoogle Mapがあると非常に便利です。というのもバス路線が発達して,どこにでも行きやすいのですが、バス停の名前って日本でも結構分かりにくいですよね。外国ならなおさら。目的地で降りる際、グーグルマップのGPS機能をオンにして自分がそのあたりにいるのか確認しながら降車ボタンを押すとバス停の名前を知らなくても安心して正しいバス停で降車できます。またピークの季節は良いレストランは予約をしないとなかなか入れません。

マルタ空港内のvodafone店舗。携帯電話店は時間がかかるのは日本もマルタも同じ。急がないと先にSIM目当ての他の観光客に並ばれると時間を無駄にするので、仲間がいる場合は荷物受け取り係とSIM担当と手分けしてSIM担は走ってvodafoneの店内のカウンターを目指そう!

おいしい食事にありつくには予約電話は必須です。現地でネットと電話があると無いとでは大違い。またマルタのタクシーは配車が基本です。その際にも電話かネットが必要です。(タクシーもいろいろですね、お伝えせねばならない情報があるのでまた後ほど。)

到着出口を出るとすぐにvodafoneの赤いお店が目に入ります。そこで自分の滞在期間に合わせた通信データ容量のSIMカードを購入します。

私の購入したシムカードでは通話は国内は1分以内なら何度でも無料、データは1ギガ付いて20ユーロくらいでした。設定はお店がやってくれます。店員さんが設定できるように飛行機の中で事前に日本語から英語にスマホの言語設定を変えておきました。

現地の人の話では購入したシムカードに都度データをチャージすることも可能だと聞きましたが、このMが購入した最初からデータが付属しているSIMでもそれができるのかどうかは謎です。確かに現地の雑貨屋にそれらしきモノがレジ脇に置いてあるのを見ましたから気軽にチャージができるのかもしれません。

 

 

In Praise of Shadows

スタッフのMです!桜が美しいですね。 桜は闇に白く浮かぶから日本人が好きなんだなー。谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」そのまんま。We find beauty not in the thing itself but in the patterns of shadows, the light and the darkness, that one thing against another creates… Were it not for shadows, there would be no beauty. (Quoted from In Praise of Shadows authored by Junichi Tanizaki)

Witt-style 六本木オープン!!

こんにちは。スタッフのHです。

やっとWitt-style六本木の写真を公開できる日がきました!

場所は、

六本木一丁目駅(東京メトロ南北線)より徒歩2分、

六本木駅(都営大江戸線、日比谷線)より徒歩8分の好立地です。

個室7部屋、ドミトリー4部屋、全11部屋。

トイレ2、お風呂1、シャワー1、洗面台2あります。

トイレやお風呂、キッチンも設備はすべて新品に交換済みです。

玄関を入ると2階へと続く階段

奥には洗濯機、乾燥機

洗面台

お風呂など

2階上がるとリビング

日当たり抜群、バルコニー付。

(奥の絵がお気に入り)

それぞれのお部屋をご紹介

Room1:利用料71,000円/月+共益費13,000円/月

Room2:利用料79,000円/月+共益費13,000円/月

Room3:利用料76,000円/月+共益費13,000円/月

Room4:利用料79,000円/月+共益費13,000円/月

Room5:利用料77,000円/月+共益費13,000円/月

Room6:利用料75,000円/月+共益費13,000円/月

Room7:利用料74,000円/月+共益費13,000円/月

Dormitory1:予約済

Dormitory2:利用料47,000円/月+共益費13,000円/月

Dormitory3:利用料48,000円/月+共益費13,000円/月

Dormitory4:予約済

今回はドミトリーも素敵ですよ。

既にご予約いただきありがとうございます!

見学受付中です。是非お問い合わせくださいませ!