マルタ共和国の歩き方 vol.1~空港に降りたら走れ編

シェアハウス運営会社チューリップ不動産のスタッフのMです。Mはこの夏マルタ島に行きました。マルタ島は地中海に浮かぶイタリアの近くの島国【マルタ共和国】です。

ちなみにMは上の首都Vallettaの写真の真ん中より少し右のほうに滞在しました。

シェアハウス運営会社スタッフのMはですね、今回ダイヤモンド社の地球の歩き方に対して大いなる不満を抱きました。情報が不確かすぎるし、足りていない!と。

2017年に初版が出版され2018年の4月に2版の「地球の歩き方」抱えて旅立ったのですが、その中の情報が非常に不確実で困りました。限られた時間しかない旅行者にとって、正確な情報は時間の有効活用にはなくてはならないものなのです。貴重な22年ぶりの海外旅行の1秒たりとも無駄にはしたくないと思っていたMなのに、この本の不確かな情報のせいでちょっとだけ時間を無駄にしてしまったと悔やんでいます。ということで2018年8月時点でのマルタ情報をこれからマルタに行くかもしれない皆さんが時間を無駄にしないようにシェアしてゆこう思います。

マルタの国際空港ルカ空港に到着したら、まずしたことはマルタで使えるSIMカードの調達です。手持ちのスマホをそのまま使用します。(SIMロックがかかっているばあいはあらかじめ日本で契約している携帯電話会社にお願いしてシムロック解除をしてもらいましょう。2015年以降の比較的新しいモデルでないとシムロックができないかもです。)ちなみにシェアハウススタッフMの携帯HUAWEIはそもそもシムロックはされていませんでした。

マルタ観光ではgoogle Mapがあると非常に便利です。というのもバス路線が発達して,どこにでも行きやすいのですが、バス停の名前って日本でも結構分かりにくいですよね。外国ならなおさら。目的地で降りる際、グーグルマップのGPS機能をオンにして自分がそのあたりにいるのか確認しながら降車ボタンを押すとバス停の名前を知らなくても安心して正しいバス停で降車できます。またピークの季節は良いレストランは予約をしないとなかなか入れません。

マルタ空港内のvodafone店舗。携帯電話店は時間がかかるのは日本もマルタも同じ。急がないと先にSIM目当ての他の観光客に並ばれると時間を無駄にするので、仲間がいる場合は荷物受け取り係とSIM担当と手分けしてSIM担は走ってvodafoneの店内のカウンターを目指そう!

おいしい食事にありつくには予約電話は必須です。現地でネットと電話があると無いとでは大違い。またマルタのタクシーは配車が基本です。その際にも電話かネットが必要です。(タクシーもいろいろですね、お伝えせねばならない情報があるのでまた後ほど。)

到着出口を出るとすぐにvodafoneの赤いお店が目に入ります。そこで自分の滞在期間に合わせた通信データ容量のSIMカードを購入します。

私の購入したシムカードでは通話は国内は1分以内なら何度でも無料、データは1ギガ付いて20ユーロくらいでした。設定はお店がやってくれます。店員さんが設定できるように飛行機の中で事前に日本語から英語にスマホの言語設定を変えておきました。

現地の人の話では購入したシムカードに都度データをチャージすることも可能だと聞きましたが、このMが購入した最初からデータが付属しているSIMでもそれができるのかどうかは謎です。確かに現地の雑貨屋にそれらしきモノがレジ脇に置いてあるのを見ましたから気軽にチャージができるのかもしれません。