またね~!

スタッフの一人がこの春、チューリップ不動産から卒業します。2年半ありがとう。ラスト業務の後は事務所でささやかなお別れ会。味噌カツとふろふき大根、ナス田楽などなどの手作りお惣菜と缶ビールでカンパーイ。デザートは小倉トースト。一緒に働いた2年半はとてもたのしかったよー。連絡するんで飲み会には来てねー。

かわいい子には旅させよ

シェアハウスの相談で、特に海外の方にはSkypeでお顔を見ながら質問いただいたり、シェアハウスの内覧もタブレットで海外から可能です。日本で内覧する外国人の方も母国でのお母さまにお部屋を見せながら母子一緒に内覧される場合もよくあります。時々お父様も参加していることもあります。「かわいい子には旅させよ」という諺もよく分からなくなりそうです。

sdr

新年会@中野

こんにちは。みなさんいかがおすごしでしょうか。スタッフのIです。

今日はバレンタインですね。スタッフのN さんからチョコをいただきました。おいしくいただきます。Nさんありがとうございます。

先日、新年会を行いました!といっても、新年会からもう2週間ほどたってしまいました…

こちらはその時の写真です。

あいにくの雨でしたが、ブロードウェイ脇の昭和通りは、かえって風情があって素敵でした。

かんぱーい!

私は野菜でできたお酒とボンタンアメのお酒をいただきました。どちらも飲みやすくておいしかったです。

こちらは二軒目です。

みなさんお酒が強いです。

(写真はスタッフO、Nが撮影)

三宿通り

こんにちは。前回に引き続きスタッフのIです。

今回は中目黒と三宿のシェアハウスへ行ってきました。Witt-style中目黒からWitt-style三宿までは、大きな通り沿いに歩いて20分ほどで行くことが出来ます。その大通り(通称三宿通りというそうです)には、いろんなところがあるのですが、今日訪れたところをご紹介したいと思います。

1月も残り2日となりましたが(早いですね…)、冬も本気を出してきてどんどん寒くなりますね。そう思っていたところに、こんな看板を見かけました。

おもわず道を曲がって一つ買って食べましたが、うん、普通においしい。   気さくなおじいさんが店番されていました。

さらにまーっすぐ歩いていくと、世田谷公園という大きな公園があります。一本通りを出ると首都高があるこんな都会に、自然がたくさんの公園があるんですね。

移動販売のカレー屋さん。よく見ると、さっきまで歩いてきた道の途中にあるお店と同じ名前だったので、なるほどこちらでも移動してカレーをだしているんだなと気付きました。前から気になっていたので、今回はホットチャイをいただいて、公園を散歩しました。

(容器はコーヒーですけど中身はチャイです)

平日の日中ですが、ウォーキングを楽しむ方、お子さん連れやわんちゃんのお散歩、囲碁打ちを楽しむおじいさんなどなどでにぎわっていました。

散歩中は全く気付かなかったのですが、この立派な噴水が見える位置はドラマの撮影なんかでも使用されるスポットだそうで(ごくせんとか…)、もしかしたらこの風景を見たら、「あ、ここか!」となるかもしれませんね。

そんな感じで今回は、世田谷公園を楽しみました。

 

 

新年のご挨拶+@

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

遅ればせながら、新年のご挨拶をさせていただきました。入って半年ほどになるスタッフのIです。

 

本日は雑司が谷にあるハウス、stellaへ行ってきました。

お掃除と備品のチェックを終えて、次のハウスへ向かうのですが、ちょうどお昼の時間だったのでパン屋さんに入りました。

ハウスを出てすぐのところにある赤丸ベーカリーさんの揚げパンとロースかつサンド。どちらもおいしかったのですが、甘めなマスタードたっぷりのかつサンド、おすすめです!

食べる前に写真を撮ったのですが、美味しそうに撮れず失敗…精進します。

六本木  入居者インタビュー

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今回は六本木入居者 アレックスさんのインタビューです。クリスマス直前、ハウスからスタバへ移動しながらインタビューをさせていただきました。アレックスさんは既に7年日本で生活しており、現在は東京タワーの近くにお勤めです。彼女が毎日通り過ぎていたこの一件家はその3か月後には改築されアレックスさんが住む“ウイットスタイル六本木”が2017年の6月にオープンしました。

 

チューリップ: このシェアハウスのどの部分にアレックスさは関心を持ってくれたのですか?またこのハウスに住む前にもシェアハウス経験はありますか?

アレックス:前は1時間かけて仕事に通っていました。以前住んでいた場所は気にいってはいたのですが、ラッシュアワーの電車に乗るのが嫌だったので職場に近い住居を探していました。そんなとき、クレッグリストでこのシェアハウスの広告を見つけまし御社にメールを出して見学をし、その月の末にはもう引っ越していました。以前にもシェアハウスに住んでいましたが、仕事や友人達の近くに引っ越せることを楽しみにしていました。

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チューリップ:ウイットスタイル六本木の生活でのお気に入りは何ですか?

アレックス:一番の利点は利便さです。職場にものすごく近いのでラッシュアワーの電車に乗らなくて済みます。友達もみんなこの近隣に住んでいるので、近所で遊べます。この家については、ちゃんとした居間のような、共用部分は広ければもっと交流ができるのではないかと思います。でもキッチンのしつらえは好きです。共用のダイニングテーブルとテレビもこの家にちょうど良いサイズです。

 

 

チューリップ:このエリアはどんなエリアだと思いますか?お気に入りのスポットがあれば教えてください。

アレックス:環境は、六本木の交差点からちょっと入っただけなのに、ものすごく静かです。六本木か泉ガーデンへ向かう人達の足音ぐらいしか聞こえません。もう、本当に良いところで、買い物にも、外食にも便利です。よく外食するのでお気に入りの場所は結構ありますよ。ここからちょっと行ったところにDowntown B’s Indian Kitchen というお店があります。その向い側の泉ガーデンの中にも私がちょくちょく通う、タイ料理レストランとサラダのレストランがあります。シェアハウスのすぐ隣にも別のタイ料理のレストランがありますよ。ちょっと足を延ばして六本木ヒルズまで行けば、小籠包のお店や美味しいラザニアのあるブラッセリエー・ヴァートウもあってこちらもとっても美味しいのです。私の一番のお気に入りの寿司バー “うらまきや“も含めて、すべてが徒歩15分圏内にあるのです。

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チューリップ:他に東京での過ごし方で、お気に入りのことってありますか?

アレックス:ジョギングをするのですが、景色を眺めながらの皇居の周りを走るのがとても好きです。東京で最も好きなジョギングコースです。

 

チューリップ:ジョギングしながら新しいスポットの発見などありますか?

アレックス:私は時間を割いてまで街歩きをしませんがジョギングしながら新しい街の発見をしています。例えば日比谷公園のとても近くに住んでいた事実などは走りながら発見したことです。ある日、ジョギング中に道に迷っている時に偶然日比谷公園を通りすぎて気が付きました。良い発見でした。知らないところへ行くのは好きですけれど、特に郊外にお出掛するのが好きです。代々木公園とか原宿とか渋谷など混んでいるcにはあまり行きません。仕事が休みの時はスノーボードを楽しんだり、昔住んでいた関西沿岸地域など、東京からなるべく離れるようにしています。東京近郊でのお気に入りの一つは高尾山へのハイキングとTokyo Snow Clubでクラブメンバーと冬はスノーボード、夏は旅行を楽しみます。

 

チューリップ:シェアハウスならではの利点やライフスタイルに何か変化はありましたか

アレックス:誰かと場所を共有する生活は慣れています。毎年9才からキャンプなどに毎年参加していました。あるときなどは21人の女子が1棟のキャビンで生活したこともありました。大学でもルームメイトがいました。個室はありましたが共有スペースがあって、まさに現在のシェアハウスみたいなものでした。

 

チューリップ:シェアハウスに住むのとアパートに住むのとどう違いますか?

アレックス:自分の好みにデコレーションできて、全部自分のもので好きにできる環境は確かにアパートのほうが良かったです。富山に住んでいた時は自分のアパートでしたから。でも同時に、家に寝に帰るだけの生活でしたので、寝る場所だけで十分という気もします。シェアハウスでもめったにお互いに干渉しませんし、いいのではないかと。

 

チューリップ:シェアハウスでなにが問題はありますか?その場合どのように対処していますか

アレックス:時々、浴室利用後に自分の髪を取り除くのを忘れてしまっている人がいるのでそれについては注意喚が必要です。11人もの人が同じ家に住んでいればこのような問題はつきものだと思います。そんな時は管理会社に入居者達に上手に伝えてもらうようお願いします。

 

チューリップ:よくシェアメイト達とおしゃべりしますか?

アレックス:たまに。皆さん忙しく、生活リズムが違うのでもしキッチンなどで一緒になればおしゃべりします。

 

チューリップ:今後東京ではどのような予定ですか?

アレックス:今は仕事がとても充実しているのでしばらくは東京から離れるつもりはありません。直近で2018年の目標はハーフマラソンに挑戦することと、スパルタン障害物レースに参加する予定ですが、公私共に今の状況では特にすぐには大きな変化は無いと思います。

 

チューリップシェアハウスについて何か読者に伝えることはありますか?

アレックス:いまのところ現在までこの家で不満はありません。実は以前、この家に住む前にこの辺りに住む友達のところでレースのトレーニングをしていました。その為に数か月の間この家の前を通っていたんです。御社の広告を見つける数週間前に冗談めかして、近所に部屋がないかな~、なんて言っていました。このエリアに是非とも住みたかったんです。それで、この部屋に見学に来たとき【この家知ってる!】ってなったんです。それで今住んでいるわけです。結局、いい流れでここに住むことができてとても満足しています。

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チューリップ:ありがとうございました。日本とこのウイットスタイル六本木の生活をエンジョイしてくださっていると聞いてとても安心しました。良い休暇を過ごしてください。

マルタ共和国の歩き方 vol.2~マルタのタクシー事情

スタッフのMです。チューリップ不動産の物件は外国人も多くとてもインターナショナルなので日本人の入居者は英語に興味がある人も多いと思います。きっとマルタへ語学留学などする方も多いのではないでしょうか?

Mの息子も娘も夏にはマルタのジュニアプログラムに参加しています。でもまだマルタの情報は不足気味なので、備忘録的にマルタ情報をこのブログに書き留めておきます。

マルタのタクシー事情。 空港からのタクシー移動の注意点 大人気の配車サービスとタクシー会社VS配車アプリのtaxify それぞれの特徴を実体験と在マルタ日本人と地元民の口コミ情報で紹介します。ホテルでの配車依頼は高額になる場合もあるので、こちらは実体験で紹介します。

マルタの空港から宿までの移動はタクシーかバスになります。バレッタまでタクシー17ユーロに対してバスは2~3ユーロ。しかし荷物もあるし、玄関まで送ってもらいたいからタクシーにしようと、空港のタクシー乗り場へ向かいました。

マルタのタクシーは事前定額制なので安心です。でも必ずしも玄関まで送り届けてもらえるわけではなかったのです。ここで軽く失敗しました。

空港には定額制の白地に黒のロゴのタクシーカウンターがありますが、利用はお勧めしません。誰でも知っているような有名なホテルには連れていってもらえるのでしょうけれど、エアビーなどの普通の住宅は住所を渡してもカーナビが付いていても探しません。「お客がググってちゃんと一方通行とかもナビするなら行ってやってもいいけど~」的なレベルです。一歩通行の多いバレッタの街中に行くのを面倒臭がってほぼほぼ近くであろうところで降ろされてしまいました。プロのドライバーの職業意識でそんなことすんの?というのは無駄な抵抗でしかないようで、マルタ式職業意識の洗礼をいきなり受けたのでした。

あとで地元の人に聞いたところ、空港のタクシードライバーのあたりはずれも大きい上、だいたいがハズレなのでやめたほうがいいらしいとのことでした。

マルタ在住の日本人の方に教えていただいたのがecabsという会社だそうで、時間にも正確で、目的地まで送り届けてくれるとのこと。空港を独占している白黒のタクシー会社のサービスは全く違うらしいです。

実際に利用してみましたところ、予約係は親切だし、ドライバーも夜中の1時にも関わらず時間ぴったりに配車いただきました。St paul’s bayからValltetta まで30分程度の距離を割増し料金付きで利用しました。しかもたったの19ユーロでした。一方ホテルでタクシー手配を頼むとなんと39ユーロ‼ 提携タクシー会社ではなくて「ecabを手配してください」とお願いしても断られてしまいましたので自分で電話もしくはネット予約しなくてはなりませんでしたが、さすが観光立国のマルタ。配車係の方は訛りの強い英語でも理解してくれますし対応も非常に丁寧でした。それでも電話はちょっと。。という場合でも簡単にネット予約ができるみたいです。空港でSIM調達しておいてヨカッタ。

マルタにおいての携帯電話はまず+(プラスマーク)を押して356をプッシュしないとどこにもつながらないのでご注意。最初は私もそれを知るまで結構焦りました。参考 ecab +356 21 38 38 38/https://www.ecabs.com.mt/

ジモティ―(地元民)には強くtaxify というアプリをお勧めされましたが、利用に至る機会はありませんでした。Uberみたいなものらしく、近くのタクシーが配車される仕組みで、しかも行き先を入れるとその場で値段が出て、しかも相当安いらしく、相当強くプッシュしておられましたのでいつか使ってみたいと思います。っていうか次行く機会あるのかな~。